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2013'07.03 (Wed)

7月2日(火)どヤ! 【後半】

光 「光一のポジティブシンキング。え~ね、さきほども言ったコーナーでございますけども」
ま 「はい」
光 「もうあの~ホントに収穫があり過ぎちゃったんで」
ま 「ふっへへ~(笑)」
光 「さっと終わりたいと思います」
ま 「(笑)」
光 「え~長崎県のありささん。『女の子なのに、声がかなり低いです』」
ま 「私もで~す」
光 「いや、これはでも、しゃべってる声がってことですよね、まりやさん、ね」
ま 「うんうん、やっぱりアルトの声なので。でも、ま、これで歌い手、やってるんで」
光 「いや、でも歌ってる…」
ま 「ま、それもいいかもっていうことに、ね」
光 「歌ってる声を聞いてると、低いなとはぜんぜん感じないですけど」
ま 「すごい低いんですよ」
光 「そうなんですか」
ま 「はい。あの~音域も低いし。でも」
光 「へぇ~!」
ま 「あの、私が歌い手できてるぐらいだから、きっとありささんも、この低い声を使ってね、なんかいいこともあるだろう、というふうに考えていただければと思います」
光 「あ、いやぁ~もう」
ま 「ポジティブに」
光 「ホントにポジティブに。ありがとうございます」
ま 「(笑)」
光 「もう、ありささん、それでよろしくお願いします。ねっ。はい、というわけで、ネガティブな相談と前半で紹介する普通のお便りお待ちしています。

光 「え~では、歌のほう、今日もまりやさんの曲のほうから紹介いただければ」
ま 「はい、え~新しいシングル盤に入っているカップリングの曲なんですけど」
光 「はい」
ま 「これはビートルズの曲のカバーです」
光 「ビートルズのカバー」
ま 「ビートルズが好きだったんで、はい」
光 「ええ、ええ」
ま 「これをカバーしたんですが」
光 「はい」
ま 「Your Mother Should Know」

 ♪ Your Mother Should Know  竹内まりや

光 「え~というわけで、聞いていただいております、まりやさんのカップリング曲なんですよね。なんでまたビートルズの」
ま 「ビートルズがずっと好きで、で、あの~なんか余興で番組でやって、ラジオの番組でやった音源をCD化してほしいというお便りが殺到したので」
光 「はい」
ま 「今回、あえてCDにおまけで入れたって感じですよね」
光 「ええ、いやぁ、なんかでも、まりやさんがビートルズの曲 歌うってなんかすごくしっくりきますね、僕的には」
ま 「ありがとうございます。ビートルズがいたおかげでなんか、やっぱり自分はミュージシャンになったんで」
光 「あっ、そうなんですね」
ま 「原点なんですよね」
光 「影響されることも」
ま 「そうなんですよ」
光 「へぇ~そうなんですね。まぁ今日も本当にすごいたくさん素晴らしい話をいただきまして」
ま 「ふふふ(笑) 密度、濃かった?」
光 「濃い…濃い過ぎなんですよ」
ま 「あ~そう」
光 「濃い過ぎちゃって、ただスタッフが編集に困る…どうしようかな~(笑いながら)。はい、というわけで、明日もお付き合いいただければと思います」
ま 「はい」
光 「はい、お相手は堂本光一と」
ま 「竹内まりやでした」
光 「ありがとうございました」
ま 「ありがとうございました」

********

以上、7月2日(火)どヤ!でした。

指の話とか、今日も素敵なお話が聞けました♪
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2013'07.03 (Wed)

7月2日(火)どヤ! 【前半】

7月2日(火)どヤ!です。

光ちゃん=光
まりやさん=ま  で記しています。

********

光 「はい、堂本光一です。え~今週は竹内まりやさんと一緒にお送りしております。本日もよろしくお願いします」
ま 「よろしくお願いします」
光 「今日もまずメールのほうから」
ま 「はい」

光 「東京都のさなさんからのメールです。『今、どんなもんやのHP(エイチ・ピー)をじっくり見てみました。コーナーの紹介文が適当すぎてびっくりしました」
ま 「(笑)」
光 「『一番ひどいと思ったのは、光一さんのポジティブシンキングのコーナー。相談を解決してくれるのに、できるだけコンパクトにって聞く気がほとんどないなと思いました。おやすみなさい』」
ま 「ふふ(笑) そうなの?」
光 「ま、そういうラジオなんですよ(笑)」
ま 「はは~(笑) 短いもんねぇ、やっぱり」
光 「(笑)そこに来ていただいたっていうのが、ええ~ホント、申し訳ない」
ま 「でも、こういうことを聞く、また緩さもいいわね~なんかね~」
光 「いや、なんでしょうねぇ。今もたぶん」
ま 「うん」
光 「そんなにテンション…高いなっていうふうにはそんなに感じられないと思うんですけど」
ま 「あ、こうちゃんのこと?」
光 「はい」
ま 「うん、うん、思う」
光 「ずっとこのラジオを聞いてくださっている~ね」
ま 「うん」
光 「リスナーの方々からすると」
ま 「うん」
光 「なんと光一、テンションが高くしゃべってる(笑)」
ま 「(笑) 今日は?」
光 「今日はもう」
ま 「ほんとぉ。なんかいつも、あの、マイペースの人だから」
光 「はい」
ま 「それが普通かなと思ったんですけど。結構高いほうなんですね。これは」
光 「ええ、高いほうです」
ま 「(笑)」
光 「あの、ラジオでは高くやってるほうなんです」
ま 「(笑)」
光 「そうなんです、はい」
ま 「はい」
光 「というわけで、え~ま、ポジティブシンキングのコーナー、ま、のちほどありますんで」
ま 「はい、楽しみだわ」
光 「(笑)」
ま 「(笑)」
光 「よろしくお願いします。はい、きんききっず、どんなもんや、はじめま~す」

光 「なんでも来いやのふつおた美人。普通のお便り紹介します。神奈川県のゆえさん。『突然ですが、私は男性の見た目ではのど仏に一番魅力を感じます。ごつごつとしたのど仏は特に男っぽくて大好きです。みなさんが一番魅力を感じる部位はなんでしょうか。ちなみに光一さんののど仏は私の理想的なのど仏です。ぜひ今度さわらせてください」

ま 「(笑)」
光 「イヤです」
ま 「わかるような気がするね。うん、のど仏ってわりと男性的だから」
光 「あぁ~」
ま 「確かに光ちゃんの、目立つ方だよね」
光 「ホントですか?」
ま 「うん、そう思う」
光 「あんまり気にしたことないですね」
ま 「特に歌ってる時とかはね、ここが震えたりするから」
光 「はい、はい」

ま 「私はでも、男性の見た目的には、指!」
光 「指?」
ま 「指、すごいフェチ」
光 「へぇ~! ま、多いですよね、女性の方」
ま 「指ってなんか、やっぱり…なんかこう、こうハンドルを握ってる時の手とかさ」
光 「ええ、ええ、はい、はい」
ま 「まぁ、手と指だよね」
光 「えっ?えっ? どういう手がいいんですか?」
ま 「その人らしければいいの。別にもちろん、なんか、しなやか~なほうがいいんだろうけど」
光 「はい、はい、俺、ぜんぜんしなやかじゃないんですよ」
ま 「あぁ~わりと職人っぽいのね」
光 「職人っぽいですか?」
ま 「色は白いですよね、でも、すごくね」
光 「色は全体的に白いんです(笑)」
ま 「うん、うん、白い。でも、あの~長くもなく短くもなくって感じ?」
光 「いや、ちょっと短いほう、短くて太いと思うんですよね」
ま 「でもその人らしいっていう。そのなんか、手っていいよね」
光 「あぁ~そうなんですかね」
ま 「うん~」
光 「でも自分、結構、手があの~意外と・・・」
ま 「好きでしょ」
光 「こういう感じにしては・・あの~逆にキライで」
ま 「あっそうなの?」
光 「はい。もうちょっとスラッとして長くて…」

ま 「いや~私、光一くんって、なんかね、ルックスが白馬の王子様的なのに、でもマインドが職人だっていうのが、すごいそこが好きなの」
光 「あぁ~」
ま 「そこのミスマッチが」
光 「ミスマッチが」
ま 「だいたい王子様系の人ってこう、たたずまいとか、発言とか」
光 「はい、はい」
ま 「その~ねぇ、そういうのがやっぱり王子様っぽいじゃない」
光 「ええ、ええ、ええ」
ま 「じゃないんだよね、こうちゃんは」
光 「ひゃははは~(笑)」
ま 「そこがね、いいんだと思う。だからそれはその手に象徴されてる」
光 「あぁ~そうなんですかね」
ま 「うん」
光 「でもこれはコンプレックス、まではいかないですけど」
ま 「へぇ~ほんと?」
光 「イヤで。だから踊る時にしても」
ま 「うん」
光 「どうやったら綺麗に見せられるんだろうっていうのをすごく考えたりします」
ま 「へぇ~ でもそう思って踊るから、より綺麗に見えるんじゃない?」
光 「うん~」
ま 「そこまで、細部にさ」
光 「かもしれないです」
ま 「うん」
光 「だからそういう…こうじゃなかったら、そこまで意識しなかったかもしんないですし」
ま 「ねぇ。うん~ 女の人を見た時にどこが、こう、目が行くとか、たとえば、この人はのど仏って言ったけど」
光 「これはね、僕、言えないです」
ま 「言えないの?」
光 「ふはははは~(笑)」
ま 「なんだよ、それ(笑) ははは~(笑) 言えないって、そんなとこなの?」
光 「内緒にしてるんです」
ま 「あ~そう。 言っちゃうとさぁ みんなが意識してこう…ねッ、そうしちゃうからね」
光 「そうです、そうです。僕一人でほくそ笑んどこうかなと」
ま 「うわっ!なんだそれ、どこだろ」
光 「はははは~へへ(笑)」
ま 「じゃ、聞かない」

光 「まりやさん、あの~コンプレックスとかあります?」
ま 「あるよ、いっぱいある」
光 「あります?」
ま 「うん、すごいこの声が低い、とかさ」
光 「なんでですか~」
ま 「ある、ある、ある」
光 「声はだって…」
ま 「コンプレックスはね、あの~それがまた、なんだろう、頑張ろうってものになるから」
光 「ええ、ええ、ええ」
ま 「それはそれで みんなあったほうがいいんだろうけど」
光 「う~ん」
ま 「いっぱいありますけど、言わない!」
光 「ええ~! ま、でもあの~こう、曲を作られたりとか、やっぱりそういうのって こう、ま、アレンジをこう、達郎さんがされたりとか」
ま 「はい」
光 「あの~ご夫婦でね、こう、作業されたりもしてると思うんですけど」
ま 「うんうん」
光 「やっぱりこう、いろんなものを感じ取りながら、みたいなことっていうのは」
ま 「うん、一番わかってくれてるから。私がこういうことやりたいとか、音楽性とかを」
光 「はい」
ま 「だからすごい 楽だよね」
光 「へぇ~!」
ま 「で、いろんなわがままも言えるし」
光 「ええ」
ま 「ここ、このソロじゃダメとかさぁ(笑)」
光 「ええ、ええ」
ま 「そういうことを、あの言って、向こうがわかってくれる」
光 「ええ」
ま 「これがなにせん、大先生とかだと」
光 「ええ」
ま 「違うんだけど 言えない…」
光 「いやいや、大先生ですけどね、僕らからすると(笑)」
ま 「そうなんだけど、だんなさんだから(笑いながら)」
光 「だんなさんですもんね(笑いながら)」
ま 「ご飯食べながら、あそこやっぱりテイク2の方がいいな~とか」
光 「あぁ」
ま 「あのソロじゃない方が好きだな、とか。どうしてもトロンボーンの曽於ろに変えたいとか、そんなようなわがままが言えるっていうのが すごい楽だよね」
光 「人生にしてもそうだし、仕事としてもそうですけど、ホントに素晴らしいパートナーっていう」
ま 「なんかね、相性がすごくね、楽な相性だと思うんですよ」


光 「僕はすごく覚えてるのが、その~硝子の少年の時とか」
ま 「うん」
光 「あと、まぁ いろんな曲でもそうなんですけど」
ま 「ええ」
光 「達郎さんて、その~ま、クリックのBPMを決めるだけでも。一日ぐらい考えて(笑いながら) やってるっていう」
ま 「そうなんです、テンポをね、こう、決めるとか」
光 「はい」
ま 「それと、キーを決めるとかもすごい考えるんですけど」
光 「はい」
ま 「今でも忘れられないのが、硝子の少年が歌入れから帰って来た時ね」
光 「はい」
ま 「今日、歌入れ どうだった?って聞いたら」
光 「はい」
ま 「あの、つよしが歌がうまいっていうのは知ってたけど、いや、光一がいい声してんだよって」
光 「へぇ~!?」
ま 「それは言ってました」
光 「俺、初めて聞きました」
ま 「で、あの つよしくんが最初、ワンフレーズ歌って、えっと、”立ちすくむ~”」
光 「”僕のこと見ないふりした~”」
ま 「あ、”見ないふりした~”で、”ゆ・び・に~”って、そこ、歌うじゃん」
光 「はい」
ま 「そこ、すごいやわらかい、あの 光一の情けな~い感じの声がいいんだよ~ってね、それ、ずっと言ってた」
光 「(笑)いやぁ~なんだろう」
ま 「その 情けないっていうのは、彼にしてみれば、そのやわら…なんだろう…か弱い感じがしたんだけど、それがいいんだって」
光 「もう、硝子の少年だと」
ま 「そう、だから、つよしくんのあのピンとした声と、あの~こうちゃんのやわらかい声が合ってこそのあの硝子の少年だっていうことは言ってた」
光 「へぇ~ 俺、その話、聞いたことなかったですね」
ま 「あ~そう、言ってなかったかねぇ」
光 「はい、初めて聞きました」
ま 「帰って来て、開口一番、そう言ってたから」
光 「へぇ~」
ま 「あ~そう、って」
光 「そうなんだぁ~ いやまぁでもね、これも話し出すとキリがないんですけど」
ま 「キリがないよね」
光 「ええ、いや、まぁありがとうございます。ホント、話したいこといっぱいあるんですけど。コーナー行こう」
ま 「すいません、なんかぜんぜんこう、コーナーになってない…」
光 「いえ、いいんです、いいんです。もうだから、もうあの~このコーナーをさっさと終わりたいと思います(笑いながら)」
ま 「(笑)」
光 「次のコーナーもね。はい、とりあえず、以上 なんでも来いやのふつおた美人でした」

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