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2012'02.04 (Sat)

博多座 1/31(火)13:00 レポ その2 【ネタバレあり】

博多座 千穐楽 1/31 (火) 13:00~ カーテンコールです。


【More・・・】





記憶間違いなどありますが(^^;)、温かく見守ってやってくださいませ。
雰囲気だけでも伝わると嬉しいです。


********


並びは、左から松崎・福田・米花・神田・内・光一・植草・石川・町田・辰巳・越岡(敬称略)


幕が開き、後ろのスクリーン?には、
「博多座 祝 千穐楽 東京でも待っとうよ 堂本光一」の文字が流れており、
一生懸命後ろを見る客席を見て、それに気付きキャスト陣も見る。

自分の名前が流れるのを見て、思わず、光一さん「最初に言っといてくださいよ!」の一言。

その後は挨拶↓

光一編(1回目・2回目が混ざっている可能性大)

感謝の言葉と共に、
 ・千穐楽の『終わり』という空気が好きでない。
 ・また、博多座は綺麗で良い。決して、帝劇が汚いって訳じゃないですよ。
  上も本当に綺麗で・・・埃もないし。決して、帝劇が汚い訳じゃないですよ。
  歴史のある素晴らしい劇場です。
 ・博多座の社長さんも、何度も観に来てくれ、「あ。今日も居らしてるんだ」
   ↑この時、舞台袖をチラチラ見ながら話す。
 ・博多座は終わっても、まだ105公演残っている。
 ・博多座のスタッフだけでなく、東京からもスタッフが来て頑張ってくれた。
  幕が下りたら、すぐにセットを撤去するため、舞台袖にはヘルメット姿のスタッフが待機している。
  このスタッフたちは、東京に戻り、すぐに帝劇で組み直さないといけない。



そこから、主要キャスト一人ずつ挨拶をすることに。。。

松崎編 
  松崎「松崎祐介です」
  光一「頭から自己紹介してみ」
  松崎「(頭に手を乗せ)あたまつーざき!です」
  光一「こいつ、公園の時、『頭から自己紹介してみ』って振ったのに、普通に「松崎でーす!!」って言いやがって。
     カッチーン!!!!てきたよね。あんだけ食事のときに練習してたのに」
  植草「休憩中、『おれ、ダメです・・・』って、へこんでたよ」
  光一「今度は、下から自己紹介してみ」
  松崎「(つま先に手を当て)つまつーざき!!」

   色々話し・・・

  松崎「もし、来年博多座に来れるときは、オーナーをやりたいと思います」 
  植草「来年のオーナーは、もしかしたら俺じゃなくて、博多座の社長がオーナー役かもしれない!『おー!おまえら~!』って」
  松崎「じゃあ、オーナーは無理ですね」
  光一「それだったら、こっちが困りますよ」

この時か忘れましたが、植草さんのマイクの音が中々入らず、
入ったときに、「山口ー!!!!」と怒っていました。
たぶん音声さんのことだろうけど、その「山口ー!」と呼んだ際、辰巳大爆笑!!


松崎のときか忘れたが、
あまりにも自由な会話に、光一「これって、食事会でするような会話でしょ!?」と笑顔。



福田編
 福田「(前に進みながら)えー、福田悠太です」
 一斉に「前に進まなくていいから!!」 と、突っ込まれ、皆と同じ位置に戻り、もう一度仕切り直し。
 福田「(また前に進みながら)えー、福田です!」
 植草「光一より前に出るな!」 と言われつつも、ステージギリギリまで進み・・・仕舞いには、最前列の方と握手。
 光一「お客さんびっくりしてるだろー!」 となり、福ちゃんの挨拶はこれで終了。

  あまりにも自由すぎて、米さんに「なめてるだろ?」と突っ込まれていました。



辰巳編
 辰巳「辰巳雄大です。今回、光一クンとオーナーといっぱいご飯に行けて・・・」
 植草「おい!俺にも名前があるぞ!!!」
 辰巳「えー、光一クンと錦織さんとご飯に行けて」
 植草「こら!!でも、ニシキも福岡行きたいって言ってたよ。あいつ大好きだから」
 光一「でも、今回で植草さんも博多好きになりましたよね?」
 植草「なった!!!」
 辰巳「えー、光一クンとかとご飯に行けて、楽しかったです」
 光一「こいつらが沢山食べるから、(誰かに貰ったと思われるお金が)初日で無くなった!!」 ←誰か、って言ってたはずなんだけど、聞きそびれ。
    
 辰巳「また、劇場以外でもカンパニー!って感じで。
    福ちゃんなんか、ホテルに居る時、光一クンが戻ってくると、みんなの部屋に来て『コウイチが帰ってきたー!!』って言って」
 米花「やっぱり、(福ちゃんを指差し)こいつなめてますよ!」
   
 辰巳「あと、僕たち『ふぉーゆー』って名前になって初めてのSHOCKで」
 客席「へ~!」
 辰巳「そうなんです。『ふぉーゆー』は、皆さんのため、って意味と、全員の下の名前に『ゆう』が付いてるのが由来で」
 客席「へー!!!」
 辰巳「そうなんです」
 光一「なんか「ふぉーゆー」を売り出そうとしてない?」
 辰巳「え?(笑) 残りの公演、越岡裕貴、辰巳雄大、福田悠太の3人、頑張ります!!!!」
 キャスト&客席 笑い
 松崎「おいおーい!!!」
 辰巳「あ。ふぉーゆーの○○を忘れてた!!!」 ←聞きそびれ



越岡編
 越岡「(それぞれの場所に手を当てながら)あたーま 肩 首 (腰)越岡です!!」
 キャスト&客席 笑い 松崎は「ちょっとー!!」って感じの振る舞い。
 光一?「下からやったらどうなるの?」
 越岡「つまさき くるぶし (腰)越岡です!!」
 キャスト&客席 爆笑
 ?「(膝を飛ばして)ここ(つま先)から一気に腰になるの?」と、突っ込まれてました   
 越岡「博多に一ヶ月ということで、最初は怯えていたんですが」
 キャスト&客席 爆笑
 光一?「怯えてたの?(笑)」
 越岡「光一クンや"かっちゃん"とご飯に行けたので楽しかったです!!!」
    ↑かっちゃんと言ったとき、横の辰巳クンに「それはダメ!」と突っ込まれる。

光一「じゃあ次は、MA。て、ふぉーゆーに時間割き過ぎでしょ!!」



米花編
 植草「日本語大丈夫?」
 米花「長崎と鳥取のハーフなんで、大丈夫です!!!」

  ふぉーゆーと比べると、至って真面目な挨拶となり 
    
 光一「ふぉーゆーもこういう風に言えよ!!!」



町田編
 町田「あたまち~だです」 と、マツのネタ?が皆に応用されてました   
 町田「みんなとご飯に行ったので、初日から2キロ増えました」
 光一「無くなったのは、町田のせいかー!?」



石川編
 光一「じゃあ石川さんにも。声を聴けるのは貴重ですよ」
 石川「博多は仕事で何度か来たことありますが、1か月の長期滞在は初めて。
    また、博多座は音が響くので良い。
    今回は、色んなシーンで演奏することが多く、あと105回も叩けるので幸せです」
 光一「ふぉーゆーもこういうことを言え!!」
 ふぉーゆー「(胸を叩きながら)響く響く!!」



神田編
 神田「えー、紹介が遅れました」
 光一「遅れてないから大丈夫!!あいつら(ふぉーゆー)が喋りすぎてるだけ!!」
 神田「博多は、家族で馴染みがある場所で、ふるさとみたいな場所です。
    不束者ですが、残り105公演頑張ります!!」


内編
 内「本当に楽しかったです。
   東京に戻ったら、『今日どこ行く~?』が無くなるんやなぁ・・・って思うと寂しいです。
   えー・・・ 楽しかったです!!!」

 光一「NHKの特番見ました?あれは初めてのときでね。『あ゛ー、痛い。痛い。痛い。あかん無理』とか言ってた内が」
 植草「『もう無理っす。出来ない』とかね」
 内「あれは本当に痛かったんですって!!」
 光一「その内が、今回、(殺陣のシーンへの)着替えのとき、『うっし!今日もやるぞ!!』って、言ってる」
 内「あれは『よし。俺は真田幸村や!』って気合い入れてるんです」
 光一「そうだったの?」
 内「『今日は伊達正宗!!』とか、色々パターンがあるんです」

 光一「でも、今回お前やばいぞ。俺と体重が同じぐらいなんですよ」
 客席「えーー!!」
  2人並び、身長を比べながら、光一「こんなに身長差があるのに、2キロしか違わない」
 内「ヤバいっすね・・・いっぱい食べます!!お肉食べます!」



植草編
 植草「色々なところに出たいと思ってる。
    ジャパネクスのとき、矢が刺さって落ち武者姿で(客席に)登場とか」
 光一「そうなったら、お客さんが『キャーーー!!』ってなるでしょ。
    今日、客席に登場したとき『キャーーー!!』って聞こえて、びくーっ!!!てなった」
 植草「あと、ラダーのとき、梯子が掴めないとかね」
 光一「それは裏SHOCKでして下さい(笑)」


光一「キャストだけでなく、ダンサーやジャパンアクションクラブ・・・?、それにスタッフも。
   ここにいる(舞台上に居る人数の)3倍・・・いや、4倍ぐらいの人間でSHOCKを作っています。
   残り105公演も頑張ります」



で、色々話し幕が下りる。

とにかく、ふぉーゆーが喋りまくり!!!
本当に楽しく、仲の良さが伝わる内容でした。


2回目は、座長が一人で登場!!
少し話し出したところで、舞台袖から「行くぞー!!!」の声 (たぶん内クンかな?)
すると、ダンサーさんを含めた男性キャスト陣が登場し、座長を胴上げ!!
4回宙に舞ったあと、キャスト陣は撤収!!

たしか町田さんが、ハケ際に座長に触って、嬉しそうに去って行ってた気が・・・。

そして、また話し出そうとしたときに、
胴上げに参加していなかった植草さんが一人で登場!
何かするのかと思いきや、何もせずにすばやく撤収。

この行動に、会場は勿論、座長も笑い。

その後、話している最中に、植草さんがコウイチ銅像を持って登場!!
 (何年か前に劇中で使用されていたもの)
その銅像を座長の横に置いて、植草さんは舞台袖へ。

これには光一さんも、
「なんで持って来てんの!?これ、08年まで使ってたやつじゃん!!!」と驚きの様子。
銅像を横に置いたまま、話していると、内クン登場!
何も言わず、銅像を持ってすばやく舞台袖へ。
光一「戻すのかよ!!(笑)」と思わず突っ込み。

しばらく話をした後、今度はヘルメット姿の植草さんが再度登場!
トランシーバーで話をしている風に、下手から上手へ移動し去る。

セットの搬入は、「車だけじゃ間に合わない」と言ってらしたので、
飛行機や電車でも運ぶのかな~?


そのあとは、光一さんの挨拶で終わり。

3回目・・・は無く、お客さんが帰り始めるも、何やらマイクを通した声。
どうやら舞台裏で、博多座の社長さんが挨拶をしている様子。

聞き取れた内容としては・・・
・(SHOCKのおかげで)評判が上がった
・また来年も来て欲しい ←この発言には客席に残っていたお客さんも拍手喝采!!!

その後、光一さんにマイクが渡り、
「(やや大きめの声で)どうやらこの声が客席にも聞こえているようで・・・
 (声を潜める感じで)本当にお世話になりました」 と、感謝の言葉。


段々と声が聞き取りずらくなったので、私は会場の外へ。。。
楽屋口付近には、出待ちのファンの方が多く、警備員さん(2,3人)と列を仕切る女性の姿も。

そこには、大きなトラックが何台もあり、
「もう解体して東京に行っちゃうんだなぁ」と寂しい気分になりました。
20:41  |  2012 Endless SHOCK  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

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