FC2ブログ
2019年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2013'07.04 (Thu)

7月3日(水)どヤ! 【前半】 

レポの前に…(^^)

昨夜のどヤ!で、まりやさんをゲストにお迎えしてのラジオが終わりました。

穏やかな和やかな雰囲気でいろんなお話が、いいお話がたくさん聞けて聞けて楽しかったです。
まりやさんが光ちゃんのことも聞いてくれて、光ちゃんのそれに素直に答えていて良かったな~

光ちゃんソロのDVD発売日と同じ日に発売で、この週だったので、
なんでこのタイミングで!?と複雑に思っておられる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、私はこの3日間のまりやさんとのお話はとても良かったなって思っています。
もっともっと聞きたかったです。
お話もすごく弾んでいたので、編集でカットされた部分もたくさんあったんじゃないかな~
光ちゃんも、スタッフさんの編集が大変、みたいに言っていたし。

まりやさんの話し方もとても好感が持てましたし、光ちゃんも楽しそうでホントに良かったです。
先日も書きましたが、こういうラジオ番組を新たにやってほしいな~って思います。

では、水曜日・ラスト日のどヤ!です。

********

7月3日(水)どヤ! 【前半】

光 「はい、堂本光一です。え~今週は竹内まりやさんとお二人でお送りしております。本日もよろしくお願いします」
ま 「よろしくお願いします」

光 「え~まずは、長野県のゆずさん。『最近一人暮らしを始めたのですが、独り言を言ったり、一人でテレビやメールを見て笑ったりしてしまうことが多くなった気がします。そんな自分に気がついて寂しくなりました。どうしたらいいですか?」 これ、いい~じゃないですか。
ま 「いいよね」
光 「ぜんぜん、これね」
ま 「なんか、一人でほくそ笑んだり」
光 「ええ」
ま 「楽しいじゃんねぇ、これ」
光 「いいと思います」
ま 「でも、ふと寂しかったのかなぁ」
光 「うん~」
ま 「そんな自分が。私、好きだけどねぇ。一人でこうなんか見てるのとか」
光 「まぁたぶん、18歳の子なんで。彼氏もいないとか」
ま 「あぁ、なるほど」
光 「そういう寂しさがあるのかもしれませんね」
ま 「あ、そうかそうか、一人っていうのはそういうことか」
光 「ええ~」
ま 「うん~」

光 「でも まりやさんもあれですか。一人の時間っていうのは大切にするほうですか?」
ま 「大好きですねぇ。基本、一人が好きだから、みんなといるのも好きってところがある」
光 「あぁ」
ま 「人生は面白がったもん勝ちっていうか、なんていうの…やっぱり、おんなじことを、おんなじこの水を飲んでも」
光 「はい」
ま 「これは…なんていうの…なんだろう… わ~おいしいって思って飲むのか」
光 「ええ、ええ」
ま 「なんにも感じないで飲むのか、だと、なんかその時間が違うような気がするんですよ」
光 「もう、ひとつひとつをこう、感じて」
ま 「偉そうなことではなくね」
光 「ええ」
ま 「だから、ちょっとしたことでも、今日こうやって文化放送のこの空間で出会った人たちの笑顔とかさ」
光 「はい」
ま 「そういうのも、ひとつひとつ、いいな~と思って過ごすのと、これが普通と思うのとは…」
光 「そうですね」
ま 「なんか違って来ない?一日が」
光 「だから僕も基本的には、何もない1日だったりとか、そうしても、あっ これが幸せじゃねぇかって思ったりします」
ま 「そう、いい考え方ですよね」
光 「はい」
ま 「ポジティブだよね」
光 「ま、僕はそういう生き方をしたいなぁと」
ま 「あぁ~」
光 「だから結構、あんまり悩みを抱えることもない…」
ま 「うん、うん。 で、悩みがあるのが人生だし」
光 「はい」
ま 「その悩みをどうしていこうかっていう、その、頑張りが、そのプロセスこそが、また人生だと思うから」
光 「ええ、ええ」
ま 「で、それをなんか、ただ こう、取り越し苦労したり、こうなったらどうだろうとか不安だなと思って過ごすのと」
光 「はい」
ま 「なんとか、これを…なんかもう一人の自分が、悩んでる自分をこう、俯瞰(ふかん)して楽しむような、なんか…そういう…」
光 「わかります! だからこう・・ん~もう、アカンわぁ~・・となってると、も、それだけじゃないですか」
ま 「アカンわって、なってると、それで終わっちゃうから」
光 「それで終わっちゃうから」
ま 「そうそうそう」
光 「だったら、どうすればいいんだっていうことを考えたほうがいいでしょうし。この番組っぽくないなぁ。ははは~(笑)」

ま 「でも 私、いつもね、こうちゃんに聞こうと思ってたんだけど」
光 「はい」
ま 「あれだけの あの SHOCKを私、見て、あの階段落ちとか毎回するわけじゃん」
光 「はい、はい」
ま 「あんな怖いことを」
光 「ええ、ええ」
ま 「あれをやって、それでまたこういう番組もやり、取材もやり、テレビに出たりっていう、そのハードな生活をする中で」
光 「はい」
ま 「一番なんか、達成感を自分が覚える瞬間っていつ?」

光 「え~~!? なんやろうなぁ~~?」
ま 「そのエネルギー源はどこにあるのかな?と思って。それをやり続けられる」
光 「ま、もちろん その~本番も」
ま 「うん」
光 「ま、舞台とかだと、好きなんですけど」
ま 「うん」
光 「それをリハーサルしてる時が一番好きなんですね、僕」
ま 「練習してる時?」
光 「はい」
ま 「リハを?」
光 「リハーサル」
ま 「なぜ? 本番よりリハなの?」
光 「なんやろうなぁ。その出来上がっていく…」
ま 「プロセスの中に喜びが・・・」
光 「プロセスも好きだし~。もちいろん…本番の…」
ま 「ふぅ~ん、でも不安とかさ、今回 うまくいくかしら?とか」
光 「あ、もちろんありますよ」
ま 「あるでしょう?」
光 「だから、その時はその時で、早く」
ま 「うん」
光 「本番迎えたいなって思うんですよ」
ま 「うん~」
光 「で、始まったら始まったで」
ま 「うん」
光 「もちろんその時の終わった時の達成感ももちろん」
ま 「うん」
光 「素晴らしいものですし」
ま 「みんなの拍手とか、笑顔とかね」
光 「それももちろんなんですけど、その 始まったら始まったで、あ、も一回リハーサル戻りたいなって思うんですよね」
ま 「ほんとぉ~?」
光 「はい」
ま 「ストイックなのかなぁ」
光 「いえ、ぜんぜんストイックじゃないです」
ま 「でも、ストイックじゃないと続けられないこと、いっぱいやってるから」
光 「いやいやいや、そんなんことないと思いますよ。どっちかというと不器用ですし」
ま 「う~ん、偉いなぁと思っていつも見てるのね」
光 「いやいや、とんでもないです」
ま 「ふぅ~ん、それちょっと絶対聞いてみたかったから」
光 「あっ、そうですかぁ」
ま 「はい~」
光 「いや~僕、ぜんぜんストイックじゃないと思います、自分では」

ま 「結婚とかはしたいと思わないの?」
光 「いずれはしたいです」
ま 「いずれ、ふぅ~ん」
光 「いずれは家庭を持ちたいな、と」
ま 「子供とかも持ったりしたい?」
光 「いずれは持ちたいですね」
ま 「いいパパになると思うんだよね」
光 「ふははは~(笑) そうですかね」
ま 「いずれ、いずれね(笑)」
光 「なんか、自分の家族は、自分的には」
ま 「うん」
光 「とても幸せな家族だったなというふうに」
ま 「あ~」
光 「思ってるんで」
ま 「あ~なるほど」
光 「感じてるんで」
ま 「うん」
光 「だから、いずれは自分もそういった家庭っていうものが持てたら」
ま 「自然なタイミングがあれば」
光 「はい、最高だなっていうふうに思ってるんですけど」
ま 「うん~ あぁ、素敵だね!」
光 「もうオープニングだけで、もうヤバイです、時間が」
ま 「あっ! ごめん!(笑)」
光 「はい、ねっ、え~というわけで…えっ? とりあえず、番組始めましょう、ということにしときましょうか」
ま 「これがオープニングだった?(笑)」
光 「きんききっず、どんなもんや、はじめま~す」

**********

前半、UPしま~す。

16:30  |  ラジオ  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

このページの上へ

 | HOME |